コマンドリファレンス(計算)

式を計算する

$out に計算結果が格納されます。

CALC $out,(10 + 20) * 15;
  • 式には、変数を含むことができます。
  • 先の左辺の数値または、変数の型に計算結果が変換されます。

乱数を得る

0~100までの乱数を設定する例

RAND $out,0,100;

小さい値を得る

MIN $out,100,200; // $out = 100

大きい値を得る

MAX $out,100,200; // $out = 200

切り上げ

CEILING $out,10.25;

切り下げ

FLOOR $out,10.25;

四捨五入

小数1桁目で四捨五入する例です。

ROUND $out,10.25,1; // $out = 10.2

絶対値に変換する

ABS $out,-20; // $out = 20

時間の範囲内かどうか判定する

InTimes コマンドは、指定された時間が範囲内かどうかを判定し、変数に真偽値を代入します。
$Now変数は、予め定義されており、現在の時間を得ることができます。

5時~12時 : 「おはようございます」
12時~18時:「こんにちは」
それ以外、:「こんばんは」

InTimes $morning,05:00:00,12:00:00,$Now; InTimes $noon,12:00:00,18:00:00,$Now; if( $morning ){ ECHO おはようございます; }elseif( $noon ){ ECHO こんにちは; }else{ ECHO こんばんは }